How to Tsumugi
結婚式の一日を、
ぜんぶ残す使い方。
Tsumugiは「撮る・映す・観る・現像する」が一日の流れに沿って設計されています。 このページの通りに進めれば、当日は何も迷いません。
Before the day
前日までに、3つだけ。
- 1イベントを作る。日付・カバー写真・1人あたりの枚数(おすすめは12枚)・現像のタイミング(おすすめは翌朝7時)を選びます。1分で終わります。
- 2おふたりで管理する。設定 → 共同主催者 → 「招待リンクを作ってコピー」。パートナーのスマホでリンクを開くだけで、ふたりとも主催者になります(最大5人まで)。
- 3卓上QRカードを印刷する。QR画面 → 印刷から、A4に4枚の卓上カードが出せます。各テーブルに1枚置けば準備完了です。
On the day
当日の流れ、おすすめ。
受付 · 挙式前
ゲストがQRで参加
席に着いたゲストが卓上QRを読み取り、名前を入れるだけで参加。アプリのインストールは要りません。iPhoneならApp Clipが立ち上がり、そのままカメラが開きます。
挙式
枚数制限が、いい写真を生む
ひとり12枚など上限があるから、ゲストは「ここぞ」で撮ります。撮った本人も現像までは見られない——使い捨てカメラと同じドキドキです。
披露宴
ライブスクリーンを会場に映す
撮れたそばから写真が会場のスクリーンに流れ、四隅のQRから撮影の輪が広がります。投影のやり方は下の「PCで映す」を参照。
歓談
メッセージで盛り上がる
イベント画面の「メッセージ」から、ゲスト同士がDMを送り合えます。「さっきの写真ください!」の一言が、テーブルを越えたつながりに。(主催者は設定でオフにもできます)
お開き前
ハイライトフィルムを上映
アルバム → 再生ボタンで、その日の写真からいいねの多い瞬間を選び抜いた約1分のフィルムが流れます。BGMはパッヘルベルのカノン。最後はイベント名と日付で静かに幕を閉じます。
翌朝 7:00
全員の写真が、いっせいに現像
翌朝、ゲスト全員に「現像」が届きます。二日酔いの朝に、昨日の夜をもう一度。ここがTsumugiの一番好きな瞬間だと言われます。
Projection
PCで会場スクリーンに映す
会場のプロジェクターにはPCからの投影が安定しておすすめです。
- 1設定 → 共同主催者の「招待リンク」を自分宛て(メールやLINEのKeepなど)に送り、会場PCのブラウザで開く。そのPCも主催者になり、同じイベントを操作できます。
- 2イベント画面 → ライブスクリーンを開き、PCをプロジェクターに接続します。
- 3画面左上の「フルスクリーン」ボタンを押すと、ブラウザのヘッダーやフッターが消えて写真だけになります(Escで解除)。
- 4上映中の通知が気になる場合は、PC側で集中モード(通知オフ)をオンにしておくと安心です。ハイライトフィルムも同じPCから、アルバム → 再生で上映できます。
Reference
機能のミニ辞典
- 共同主催者
- 新郎新婦ふたりでも、プランナーを入れても。招待リンクを開いた端末が主催者になり、設定・写真の管理・投影が全員できます。
- ゲスト同士のメッセージ(DM)
- 参加ゲスト同士の1対1メッセージ。既定はオン。設定のスイッチでいつでもオフにでき、オフ中は全員のメッセージ画面が閉じます。
- ハイライトフィルム
- いいねの多い瞬間を自動で選び抜いた約1分の上映。編成は観るたびその時点のベストに更新されます。音はタップで確実に流れます。上映画面の保存ボタンから、カノン入りの動画(MP4)として端末に残せます。
- 現像のタイミング
- 「その場で公開」「翌朝7時」「お開き後」から選べます。おすすめは翌朝7時——寝て起きたら届く、が一番感動します。
- アプリとApp Clip
- WebだけでもフルにつかえますがiPhoneはApp Storeのアプリでより快適に。ゲストはインストール不要のApp Clipで即参加できます。